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商品画像を白背景にする方法

フリマアプリやネットショップでは、白背景の商品画像がクリック率と売れ行きに直結します。撮影ブースがなくても、スマホで撮った写真の背景を切り抜いて真っ白に差し替えれば十分きれいになります。枚数制限なし・無料で、何十枚でも処理できます。

複数枚まとめて読み込めます。

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なぜ白背景がいいのか

  • Amazon:メイン画像は純白(RGB 255,255,255)が必須要件です
  • 楽天・Yahoo!ショッピング:白背景が推奨され、一覧での見え方が揃います
  • メルカリ・ラクマ:必須ではありませんが、生活感のある背景が消えるだけで印象が大きく変わります
  • BASE・STORES:商品が並んだときにトーンが揃い、ショップ全体が整って見えます

手順

1. 写真を読み込む:「画像を選ぶ」で複数枚まとめて選択できます。順番に処理され、サムネイルで切り替えられます。

2. 背景を消す:AIが商品だけを残して背景を透明にします。

3. 背景を白にする:「仕上がりを調整する」→「背景」で白を選びます。Amazon向けなら純白の白を選んでください。

4. 保存する:元の解像度のまま書き出されます。透明のまま保存しておけば、後からどんな背景にも合成できます。

きれいに抜くための撮影のコツ

  • 背景と商品の色を離す:白い商品を白い机の上で撮ると、AIでも境界を見分けられません。白物は濃い色の布の上で撮ってください
  • 影を作らない:真上からの照明より、窓際の自然光+レフ板代わりの白い紙が失敗しません。商品の下に濃い影があると、影ごと商品と判定されることがあります
  • 商品を大きく写す:画面に対して小さすぎると精度が落ちます。先にトリミングしてから読み込むと安定します
  • 光沢・透明な商品は苦手:ガラス瓶やアクセサリーは境界がにじみます。「くっきり度」を下げ、「ふちをぼかす」を1〜2にすると自然です

ふちに前の背景の色が残るとき

木目の机で撮った商品を白背景にすると、輪郭に茶色い線が薄く残ることがあります。「仕上がりを調整する」のふちを削るを5〜15程度に上げてください。境界を内側に少し縮めて、残った色の線を消せます。上げすぎると商品自体が痩せるので、プレビューを見ながら調整します。

背景が単色ならこちらが正確

すでに白い壁や単色の背景紙で撮っている場合は、「色を指定して消す」タブの方がAIより忠実に抜けます。背景をタップして色を拾い、「許容値」を上げ下げするだけです。スクリーンショットやロゴ画像もこちらが向いています。

保存形式はどちらを選ぶか

  • PNG:透明部分を保持でき、画質の劣化もありません。出品用・保存用はこちら
  • WebP:ファイルサイズが小さく、自社サイトに載せるときの表示速度で有利です

画像はブラウザの中だけで処理されます。何枚使っても無料です。

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